女子ゆったり短め一人旅の薦め~沖縄本島編~


 

先日、一人旅で沖縄の本島に行ってきました。

短めの一泊二日、ゆったりゆっくりまったりの旅です。

私にとって旅のいいところは、現実の世界と離れて気持ちや考えをリセットできること。

ずっと同じ世界(私だったら東京の狭いコミニュティ)にいると価値観が偏ったり、「正解」と

思うことが偏ったよりする場合があると思います。

例えば、ファッション、時の流れ、コトの曖昧さなどなど。

しかし地域や国よって文化も考え方も違うので、たまに他の地域の考え方に触れ合うことは、凝り固まった自分の地での

価値観をマッサージでもみほぐしてくれるような役割があると思います。

東京では正しいとされている考えも、沖縄にいくと邪道だったりすることがありますね。

 

 

今回、女子(30歳なのですが)1人旅、沖縄本島のモデルコースと一人旅の楽しみポイントをまとめてみました。

たった一泊、最大48時間でとってもリフレッシュできて、新たな活力になりました。

今回の旅テーマは“ゆったりゆっくりまったり”です。

 

1日目 那覇に降り立つ。

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都内ではあまり使わない派手なバッグと、どこで被るんだ!?というリゾートハットを持って那覇に降り立つ。

クローゼットに眠っているあまり使わないアイテムを引っ張り出してつかってみるのも旅の楽しみです。

同じ日本なのに異国の雰囲気があります。

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まずはレンタカーかモノレールでザナハテラスというホテルへ。

モノレールの場合はおもろまちからタクシーで500円~700円です。

こちらには宿泊はしませんが、ナハテラス~ブセナテラス行のバスが出ているのでそれに

乗せてもらい次の目的地ブセナテラスへ行くための訪問です。

ナハテラスからブセナテラスまで事前に予約をしておけば無料で乗れます。(おそらくブセナテラスをスパだけの予約でも可能)

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落ち着いたこじんまりとしたホテルです。国際通りからも距離的には遠くはないですが修学旅行のザワザワした

感じもなく、大人の1人旅には最高なホテルだと思います。那覇にとまるならこちらが断然おススメです。

 

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そして、同ホテルでランチを。なんと、ブッフェレストランがドリンク付きの2000円代でした。

東京のホテルでは考えられない価格帯とクオリティです。沖縄フードも沢山ありました。

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土日の訪問なのにテラス席は貸切状態でした。

旅のテーマ“ゆったりゆっくりまったり” にぴったりの雰囲気です。

のんびりしながら、ゆったりとした時間を過ごすとあっという間に午後に。

 

そして、午後にはザテラスホテルズの送迎バスでブセナテラスへ移動。

ホテルから1時間くらい、高速つかってリゾート地に走ります。

 

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バスで1時間ほど名護市にあるブセナテラスへ到着。

私が撮影した画像だと良さが伝わらない・・・HPにて晴れた日の画像が見れます

 

沖縄本島で1番好きなホテルです。海沿いにあり、ロケーション、スタッフ力、設備が最高です。

ビーチリゾートだとヴィラタイプや敷地内をカートで移動するタイプもありますが、こちらは

建物内にプールやスパ、ライブラリー、ショップ、レストラン、客室が揃っています。

女性1人でカートで移動するのは大変なので、女性1人旅ポイントはかなり高いホテルです。

雰囲気も大人の雰囲気で、ラグジュアリー感があります。

あまり詳しくはないですが、沖縄サミットで使われたホテルだそうです。

 

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女子1人旅にいいなぁと思うポイントはまだあります。女性専用のスパがあります。

スパといっても温泉ではなく、癒し系なエステです。

ホテル内に作ったかんじでなく、立派なスパとして独立した場所にありゴージャスな廊下を渡って

スパにたどり着きます。

 

今までこちらのブセナテラスのスパで数回ほど施術を受けたことがありますが、毎回指名なしでどの方でも

素晴らしいサービスで感動しました。施術ルームも完全に個室になっています。

 

友人と時間や予算を合わせて予約することなく、気兼ねなく自分のやりたいメニューを受けるのも一人旅の醍醐味ですね。

 

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ホテルのティーメニューも都内に比べるとリーズナブルでした。

ケーキセット1200円くらいだったような。

 

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そのお値段で、こんな景色を見ながらお茶できます。

大きな吹き抜けになっているので風がとって気持ち良いです。

 

ここまで来ると、生活の喧騒を忘れてゆったりと気持ちが和やかになっていきます。

今回の旅で感じたのは「地域によっていろいろな価値観がある、今住んでいる場所や周りの価値観だけにしばられず自由な価値観で生きていこう」

ということでした。

 

さて、夜になり宿泊場所・・・・。

ブセナテラスにそのままステイするのがベストですが、予算的に・・・・というときは

近隣のマリオットやかりゆしもおすすめです。タクシーで500円~700円くらいの距離です。

かりゆしはファミリーが多いイメージ、マリオットはその中間、ブセナテラスは落ちついた静かなイメージです。

近くにリッツカールトンも出来たので、次回は行ってみたいなぁと思っています。

普段はそんなに贅沢できなけれど旅のときばかりはラグジュアリーを味わうのも大好きです。

 

2日目。

1泊2日のため空港のある那覇方面に戻ります。

朝もゆったり朝ごはんを食べながらすごして、いざ那覇へ!

 

二日目は観光やショッピングなど好きなことを。

私は沖縄本島は何度も来ているので、観光は一切パスで買い物を選びます。

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画像は空港の免税店ですが、おもろまちにあるDUTY FREEショップはハワイやグアムくらいの大きさがあり充実しています。

あうとれっとモールもあり、観光客向けで買い物も、沖縄感も楽しめます。

国際通りは賑やかでアラサー1人旅にはあまりおすすめできませんが、行ったことない方は沖縄気分を楽しめると思います。

原宿の竹下通りに似たような雰囲気です。

 

 

たった一泊の旅ですが、一泊だからこそ普段しないような贅沢をしてリフレッシュする楽しみがあります。

1人だから感じること、考えることもあり私にとって最高な時間の使い方でした。

 

仕事や育児、家事に忙殺されている女性の方、思い切って48時間だけ時間を作って1人旅してみませんか!?

(言葉にするのは簡単ですが、そのための調整は大変だとは察します。)

 

 

簡単に“ゆったりゆっくりまったり”一人旅の楽しみ方をまとめてみました。

1、時間、行動、お金の使い方はすべて自分の価値観に従って決める。

女同士、パートナーと一緒の旅行では相手の行きたい場所、相手の価値観も考慮して

旅の旅程を組むと思いますが1人の場合は完全に自分のための時間を

プランニングするプランナーが自分です。有名な観光地やなんとなくここに来たらコレ!という

旅行の見本コースに惑わされず自分のやりたいこと、興味のあることに時間とお金を使いましょう。

 

2、詰め込みすぎない

“ゆったりゆっくりまったり”な場合、観光名所周りなど詰め込みすぎないことも大切です。

せっかく飛行機代を払って遠い場所に来たからより多くのものを見たほうがお得!

という価値観もありますが、ゆったりゆっくりまったりがテーマの場合はリラックスできる範囲で

予定をたてましょう。せっかく旅に来ているので観光で疲れたらそっちのほうがもったいないかも

3、急なトラブルや変更もポジティブにとらえて旅程を楽しむ

天候、飛行機、予約ミスなど旅にはトラブルがつきものです。

日常じゃなくて、非日常なんだからトラブル確率が上がるのは当然のこと。

私は今まで飛行機乗り遅れ、海外でのパスポート紛失、海外行くのにパスポートを宅急便で送る、などなど

数えきれない旅行のトラブルに遭遇しています。

しかし、なんとかなっていますw

治安の悪い場所へ軽装で行ったり、食べてはいけないものを食べたり、旅の基本NGさえやらなければ

なんとか人間の対応範囲です。

生死にかかわらないちょっと旅程がくるったくらいは笑って過ごしてよき思い出話に変えてしまいましょう。

 

 

1年1回48時間だけ、自分に旅の贈り物をしてみませんか!?

いそがしくて、お金がなくて、旅に出れない人も48時間の時間と、2日分の滞在費の捻出ならなんとかなるかも!?

あとは行動力のみ。