ママ友コミュ二ケーション、ココさえ押さえておけばトラブル知らず!?


こんにちは!LLPの新里百合子です。

先日、「コミュニケーション能力」略して「コミュ力」の話になりました。

ママデビューしたその日から欲しいママ友。ですが、巷では非常に沢山のママ友トラブルがレポートされていますよね。「公園デビューが怖い」「幼稚園のママ友とうまくやっていけるか不安」などと思っているママも多いと聞きます。このママ友付き合いが上手い人は、どうやらもれなく「コミュ力」も高いというウワサ・・・

そこで、今日は数人のママと本気で話しあって導き出した、

新米ママ、プレママ、これからママになる皆さんが気になっているであろう「コミュ力をあげてママ友トラブルを回避する方法」について書いてみようと思います。

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トラブルを避けるには、トラブルの種を徹底的に避け続けよう

ママ友トラブルとは、いわゆるママカースト制度でのいじめ、グループはずし、金銭トラブル、子供預かりの際のトラブル、嫉妬・妬み・・・などなど様々あると思います。

FBで豪華な海外旅行に行ったこと・子供にいい服を着せているなどの嫉妬から仲間はずれにしたり、いつもの会合に呼ばなかったり。色々見聞きするに、本当に非常に些細な行動が原因で簡単に誰かの神経が逆撫でされてしまうんですね。そして逆撫でされた相手がボスママだったりするときに、仲間はずれなどが起こるようです。

で、思ったのですが、これらは全て、親密になりすぎて起こる系の問題と言えるのではないでしょうか?

嫉妬や妬み、あいつウザイなどの感情は、そう相性の良くない人物同士、短い期間に2回以上の接触が頻繁に起きると発生する気が・・・こうなると、当人同士の人間性が至極全うな場合でも起こりえるんですよね。勝手な統計ですが。

要は接触のし過ぎが問題なわけですが、仲が良く馬が合えば問題ないとはいえ、それでも一緒にいすぎると身内感覚になり色々と相手に対して文句が出てくることもあります。仲が良い故に全てにおいて横並びでなければ気がすまなくなったり、どちらかが良い思いをすると「何故あの子だけ」となったり。

そういうわけで、どんなに仲が良くても節度をわきまえる為に敢えてその人の存在に依存し過ぎない事を心がけるのが良いかもしれないですね。

ママ友付き合いにしても、幼稚園・近所・同級生・趣味などカテゴリ違いのグループに属し交友関係を分散することで、「誰に対しても過度の粘着性を持たない」ことをモットーとする。お付き合いを良い加減に調整することで、無駄な嫉妬・憎悪などのよろしくない感情を発生させない環境づくりに勤しむ。

近すぎる関係にならなければ、高額なお金の貸し借りや頻繁な子供の預け合いなどもなくなるし、カーストに属す必要も無い。節度をわきまえて付き合いながらも仲良くなれる人がいれば、徐々に距離を縮めていけばいいと思います。

無駄なマウンティングトークはしない

今年話題になった「マウンティング」という言葉。以前前田さんもコラムにお書きになってましたよね。

「え?まだ結婚しないの」vs「夜遊びできないね」論争に終結を!!

幸せアピールは個人の自由なので私はやってもいいと思うんですが、その幸せアピールにだからあなたもこうした方がいい、こうするべき的な主張を挟み、かつ相手の状況を哀れむトークをするのは絶対にNGだと思います。

女性って、何が一番嫌かって、「可哀想~」と上から目線で哀れまれる事が一番嫌なんじゃないかなと思うんですよね。

例えば今話題のこちらの動画。

この動画を見て、「うわ~、こうまでして働かなきゃいけないなんてワーママって可哀想だね~」とワーママ本人に伝えるのはNGです。

逆にワーママが普通の専業主婦の女性に「旦那さんにいちいちお伺い立てて物買うのって嫌じゃない?私はありえないなー」などと聞かれてもいないトークをかましたりするのもNG。

どちらも実際に聞いて場が凍りついたお話。

人が幸せか不幸せかは、他人が決めることではありません。可哀想か可哀想じゃないかもしかり。逆にそのようなコメントを受けてもさらりと交わし「そうかな~」ぐらいに留めておいて、それ以上の会話の発展を阻止し、その人からさりげなくフェイドアウトするのもいいですね。

その他、幼稚園に入るまでは平和だったけれど、毎日顔を突き合わせているうちに様々なトラブルに発展したりと、やはり距離感が大事なのか・・・と思わされるエピソードなどが沢山ありました。

幼稚園などは色々な立場のママ達がいるはずなのに、同じ幼稚園というだけで全員同じでなければいけないと思いこんでいる人などもいて嫉妬などが起こりやすかったりするんだとか。

しかし、夫が仕事で遅い、頼りにならないなどの育児が辛いときに心の支えになってくれたり楽しい時間を過ごせるのもママ友の魅力。

子供の為にも、トラブルに自ら突っ込んでいかない、マウンティングトークをかまさないなどコミュ力を磨き、是非風通しの良いママ友関係を築いて行きたいですよね。