起業するときはたくさん反対されました。反対意見は笑顔でとことん無視の薦め。


 

私は21歳で起業をしました。 起業を考えている方の悩みで「周りが反対する」というお悩みをよく聞きます。

うんうん、本当に共感です。

 

わたしもかなりの数の人に反対をされました。   主に、男性のほうが反対する人が多かったかも。

会社の先輩、友人などなどいろいろ反対意見をもらいました。

「パーティーグッズは日本では無理だ」

「資金がないと無理だ」

「社長の自殺率が高いんだ!それほど苦しい仕事なんだ」  

 

なんて、いろいろなお言葉をいただきました。
当時、21歳で楽観的な性格な私は気にもせず、反論もせずゴーイングマイウエイで起業準備を進め 今に至ります。

あのとき、沢山反対してくれた方がは私のことを思ってくれてだと思います。

明からに何も考えてなさそうだし、危なっかしいから「今のまま会社員のほうが安泰」という アドバイスだったんですね。

そう思うと感謝感謝です。
しかし、反対してくれた方々のアドバイスを聞いて今も会社員を続けていたら・・・と思うと

「パーティーグッズ屋の社長になって、それで生活をする」という夢もかなわなかったわけですね。

夢がかなわないことより、チャレンジすらしないで諦めて30歳になっていたらと思うと恐ろしいです。  
反対の意見を言ってくれた方々も、今は見直してくれて褒めてくれることがほとんどです。

今ではとても仲良くしています。

 

これが、私の起業前の経験です。

女性起業の場は、起業経験のない男性の反対意見はスルーしてしまったほうが 早く進み、夢が実現する可能性が高いと私は思います

(起業経験のない反対派男性全員とはいいません。確率的にという話で、起業経験ない男性でても的確なアドバイスで応援してくれる方はいます。) 
理由は、男性と女性で起業に対しての脳の使い方が違います。
私の持論なので、データはありませんが男性は起業をマクロでとらえる印象にあります。女性はミクロよりも小さい目の前のことから起業を成功させるケースが

大きいですね。

 

例えば男性脳は・・・ 「今、この市場が伸びているからこのビジネスがいける。この産業が衰退しているからここに参入するのは良くない」

例えば女性脳は・・・「目の前の友人が困っていて、こんなサービスがあったら便利そう。ビジネスになるかも!?」
という思考に至るケースがあると思います。
私は完全後者の女性的脳の思考回路です。
上場や、事業の売却を目指すようなビジネスですと前者の男性脳が必要だと思います。

ただ、年商1億円未満の小規模なビジネスをめざし、さらに「私が食べていけるくらい稼げればいいわ」という女性的起業でしたら

後者の女性脳の起業に対する考えかたで十分だと思います。
どっちが良いと一辺倒には言えません、どこを目指すかで変わってきます。

年商1億円未満の小規模なビジネスをめざす場合は、完成された市場にも沢山隙間はあると思います。

だから女性脳でも十分成功する余地はあります。
もし、女性起業を目指す方で起業家以外の男性のマクロ的な反対意見が

障害になっているなら、笑顔でとことん無視して自分の思うように進めていったほうが

実現、成功の近道だと思います。

 

反対する人を全部に納得してもらえるよう、プレゼンしている時間が無駄です。

投資してくれるわけでもなく、口出しだけなら笑顔でスルーが1番!

 

誰もが賛成して、賛同して、応援してくれるビジネスなんてありません。
反対を押し切り、自分の考えで自分の人生を生きることは起業のみならず

満足いく自分の人生をカスタマイスしていく術だと思います。

と、大きくも書いてみましたが、当時の私はこんなかんじでした。

●先輩
「パーティーはアメリカの文化だよ。日本で成功するとは思えない。どうやって成功するんだよ」

●私
「いやいや、日本人にパーティーは必要だよ。しかも、ださい輪っかの飾りじゃなくって、オシャレで明るいアメリカンパーティー。全部ピンクでピンクパーティーとか
テンションあがるよ。絶対いけるはず」

11002_b あささピンク

※ちなみにこれが、全部ピンクのピンクパーティー。創業当初より販売している、定番ラインナップです。

 

 

●先輩
「苦笑、世間は厳しいんだよ」

●私
「大丈夫だよ。可愛いもん」←大丈夫の根拠は何もなしw

 

こんなかんじの会話を、いっつも繰り広げていました。

とはいえ、同じ事業で会社も8年、わずかながらも成長を続けています。

もし、誰かの反対が起業のストッパーになっている方がいたら、私のこんな事例を思い出してみてください。

きっと数年後、自分の人生を振り返ったときに感じることがあるはずです