モテ度、女子力、配偶者のスペック・・・・などなどメディア発信の幸せ基準に惑わされない30代


ロハスライフプロジェクトのサブタイトルでもある「比べない、競わない、焦らない」。

プライベートにおいて、これを大切に生活していいます。

最近、30代になったのでなおさら強く思うようになりました。

今、20代を振り返ると20代って10代に比べて、

進路が沢山あり、価値観もどんどん変わっていく10年間だと思います

女性は男性に比べてその傾向が強いようにも感じます。

20代は学生から社会人になって、結婚や出産をする方もいたり女性がいろいろな

生き方を選択する分岐点になることが多いでしょう。だから、この10年間は

学生時代の友人も生き方が多種多様になっていきますね。

先に結婚をした友達、出産をした友達、仕事でバリバリとキャリアを築く友達など

わかりやすく進む道というのが分かれていきます。

 

また、雑誌やテレビやウエブから受ける情報によって“イケてる20代”の定義が沢山ありまね。

仕事、結婚、出産とは関係なく、数えきれないくらい“イケてる生き方定義”が往行しています

ネタはいろいろ、笑っちゃうものまであります。

例えば、モテ度、女子力、配偶者のスペック、生まれ、ルックス、BMI、愛され度、一か月自由に使えるお金、などなど
他にもネタは沢山あるでしょう。男性に比べて、メディアが発信する女性の幸せやイケてる基準はかなり多様化されています。

男性からしたら、愛され度??なんて思いますが女性同士だと「彼や旦那からこんなことしてもらった、こんなものもらった」なんて会話もしばしあります(笑)

けっこうどうでも良いことまで話題に出たり、比べる対象になったり、女性の世界はいろいろ大変です。

メディアだけでなく、友人や職場のグループによって価値観が凝り固まってしまい「こんな生き方が正しい」なんて根付いてしまうこともあるでしょう。

先に上げた、モテ度や女子力など、友人や知人と比べて落ち込んだり、逆に勝手に比べられてマウンティングされたり、

私も20代前半から中盤にかけては渦中にいたと思います。

 

 

30代になった今では、自ら他人と比べてどうとか、こうとか思うこともなく自分の基準で幸福と感じることを

探せるようになりました。

方法としては「人と比べての幸せ」から「自分が幸せと感じること」に意識をシフトして考えるようになりました。

具体的には、自分に女子力がないとします。

そこから「人と比べてないから焦る」「メディアやSNSによく女子力という言葉が出てくるので自分にはないようで不安になる」と考えてしまうのが他の人基準での幸せのはかり方です。

今ではこう考えます「自分の生活には必要だとは思わないだからいらない」「あったら楽しそうだからチャレンジしてみよう」

という自分の人生軸での判断をするようになりました。

 

逆に「人と比べて出来るからいい」とか 「一般的に○○の部類に入るからいい」など他人基準の評価が苦手になりました。

極論、すごく太ってしまっても、無収入になってしまっても幸せを感じるならそれで良いじゃないかなという考え方です。

 

 

もし、今「周りと比べて○○○が劣ってる」で悩んでいる方いましたら、そんなことは気にせず得意な部分を伸ばすことをおすすめします。
劣ってても自分に必要ないことなら流す、必要なことなら他人基準でなく、ポジティブな気分で挑んでみてください。とっても楽になりますよ。

 

まだ、経験していないので何とも言えませんが70代、80代になったら20代の頃モテていた、お金が沢山仕えたなどはどうでも良い話になっているんだろうなぁと未来を想像しています。

 

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