時間は平等


金曜担当の鈴木です。
今週のテーマ仕事について。

人間が生きていくうえで必要なものは空気、水・・・・・色々すっ飛ばしてお金が必要だと思います。
お金を手に入れるには、大半の人は何かしらの方法で働かなければなりません。
例にもれず私もその大半の人間なのです。

仕事を探すとき、その会社会社の募集要項を読み”応募条件”を確認しますが、
専門職を希望した時、その専門的な資格を持っていることを求められることがほとんどです。
『未経験OK!』いう募集案件もよく読めば応募条件は資格所有者のみだったりするこもめずらしくありません。
たとえば経理関係を希望するなら簿記、貿易関係なら貿易実務検定などなど。
”士”資格に関しては話が変わってくるとは思いますが。。。

実務経験重視や資格を要さない案件ももちろんたくさんあるので、その限りではもちろんないのですが、その場合、給与面で差が出て来ることが多いように感じます。
TOEICのスコアが600点持っているだけでも時給に差が出たり。

話は戻りますが、産後職探しをしているときに前述した簿記や貿易実務検定、それからよく見かけるTOEICなどの資格は、
その知識を生かすことはもちろん、”ここまでの知識はあります”や”概念は理解してます”という指標として求められていることが多いように感じました。

資格を持っていることで職探しの入口も広がり、給与面でも優遇されることも多い。
みんなに平等なのは時間だけですから、同じ時間働くなら資格を武器にして効率よく稼ぎたいですよね。
そんな私は次の資格取得に向けて勉強中です。