近くの美人より、遠くの。。。


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最初に言っときますが、これは私の言葉じゃないです!

先日TVで、とある方が言ってたので参考にさせていただきました。

近くの美人より、遠くの◯◯だ!と。。。 例えの言葉だと思いますけどね。

どんなに、誰もが振り返るような美人さんを自分のものにしたとしても、しばらく一緒にいると新しいものの方が良く見えてくる、とのことでした。

要するに、新鮮さを求めちゃうってことですよね。

これってでも、男性に限らず女性でもそうなのかな??

でも割と女性よりも男性の方が、異性を受け入れるキャパが広いように感じます。

確かに、いつも一緒にいるとどんなに美人さんでも顔、声、話し方、体つき、笑った時の表情、抱きしめた時の感触。。。等々はさほど変わらず、マンネリ化という言葉もあるように飽きてきてしまったりもするのかもしれません。

飽きられる???

女性にとって1番、嫌な言葉ですよね。

そうならないために、服装や髪型を変えてイメージチェンジしてみても気付いてもらえなかったり(笑)

ちょっと可愛く自分から手を繋ぎに行っても素っ気ない態度は変わらず(笑)

そんな寂しい腹ただしい?!気持ちが重なって、今度は女性の気持ちをフラフラーってさせてしまうことも。

可愛いね、なんて久しぶりに誰かに言われたら、嬉しくてキュンてなるもんです(笑)

「ほっとく男が悪いのよ!」

これもよく聞く言葉。

男性からしたら、勝手な言い訳だって思うかもしれませんね。

そもそも新鮮さってどうして必要なんでしょうか?

ドキドキしたいから?

相手への配慮が薄れるから?

恋に恋したいから?

欲望に溺れたいから?

でも、一度パートナーをじっと見つめてみてください。

このいつもの香り、いつもの顔、いつもの声、いつものご飯の食べ方、いつもの仕草、の中にキュンキュンする瞬間はたくさんあるかもしれません。

当たり前すぎて見えなくなってしまってる。

自分がドキドキしたら相手にもそれが伝わって、またラブラブな2人に戻れるかもしれませんね。

なぁーんて。

でも2人の関係というよりも、自分の気持ちがマンネリ化しないように、色んな見方や発見が出来るよう心がけていきたいですね。