起業するときの初期費用の自己資金


今週は仕事について。私は21歳のときに起業した今は9年目、起業のことについて書いていきたいと思います。

 

今日のテーマはは起業するときの初期費用の自己資金について。

 

よくいくらくらい用意しましたか?と聞かれます。確かに気になるところですね・・・。

 

私は正確には覚えてないんですが、全部で200万くらいからのスタートだったと思います。

 

誰かからも出資は受けずにまさに手がね経営です。

今でもそのスタイル変わらず、私が100%株主です。おそらく小規模の女性起業でしたら

目安300万円くらいの自己資金があれば開業はできると思います。

※業種によりますが。

 

300万円、とっても大きな金額ですよね。

一度に使うなんて、よっぽどのこと!!

と思われる方が多いと思います。実際に私も思います。

まず、貯めることができない!という方もいると思います。

 

私は起業するときいこんな考え方をしました。

人生で会社を続けた場合に、生涯年収はいくらなんだろう?

そのうちの何パーセントが300万円にあたるんだろう!?

たぶん数パーセントなんだろうな。

もし、年収が400万で20歳~60歳まで働いた場合、単純に計算すると生涯年収は1億6000万円です。

1億6000万の300万円は実はたった1.8%なんです!!!

300万ってきくと大きく感じる数字ですが、自分が生涯稼ぐであろう金額の1.8%を

自分の夢や可能性に使ってみることは決して賭けでもないと思います。

そんなかんじで、思考の転換をしていくと、もったいない?失敗したら?など

起業資金に対するネガティブな感情が軽減していくと思います。