トークコラム 愛されるより愛したい?


 

 

さて、第2回目となりましたこちらのトークコラム。

本日のお題は「あなたは男性から愛されたいか、それとも愛したいか?」というテーマ。

この永久不変のテーマを、昼下がりのパレスホテルで、LLPメンバー3人で話してみると…

愛したいか?愛されたいか?

前田:私は、寿司食べたい日もあれば焼肉食べたい日もあるみたいな感じで、両方のバランスを保ってるのが良いなって思う。一方的に愛するだけ、とか愛されるだけ、っていうのではなくて。

岡部:それも理想だよね。私はどちらかというと愛されるほうがいいけど、実際のパターンでいうと最初は相手から押されて付き合ったりして、気づいたら自分の方が好きになっちゃうことが多いかも。

新里:私も同じかも。

岡部:今はどんな感じなの?

新里:今はお互いへの愛情よりも、2人から娘への愛の方が強いかな…笑

前田:たまにどっちが子供から好かれてるか張り合ってるもんね笑

新里:そう、愛したいとか愛されたい以前に、娘への無償の愛が2人の共通言語になってしまっておりまして…って、話が逸れたので戻しましょう笑

岡部:まぁ実際愛すのか愛されるのか、どっちのほうが幸せになるんだろうね。

新里:やっぱり女性は愛されたほうがいいとはいうよね。色々読んでいると、小悪魔系の人と、マダム系の人と、タイプによって仰ること変わるけど…

前田:それに愛って数値化できない部分があるからね〜今愛され比率何%、ってハッキリわかんないよね。

新里:私が愛されている、幸せそうだなって思うママ友や奥様をみていると、彼女たちも旦那様のこと凄く愛している気がするんだよね。

基本的に立ててあげたり、それだけじゃなく影でいろんな努力をしている気がする。良好な関係が続くような、正しい努力をしていると思う。

一方的に好き勝手やって、自分勝手に生きてて、旦那や彼氏に無条件に愛されている女性ってなかなかないのかなぁって思うよ。

前田:あとは、最近なんかSNSが盛んだからか、旦那様が何を買ってくれた、記念日に何をしてくれた、とかの投稿をみて自分と比べて辛くなっている方が多いかも、とも思う。

新里:そういうの苦手な旦那さんや男の人もいるからね。

前田:SNSに出てくる他の人の投稿に左右されないのが大事なのかと思うな。

新里:うちでも良くトピックになるんだけど「記念日にこんなに色々計画してこんなところ連れていってくれる旦那さんもいるんだよ〜」っていうと、

パパから、「毎日洗濯して干して、自分のお弁当は自分で作ったり⚪︎⚪︎したり⚪︎⚪︎までしたり…(延々と続くアピール)する、俺みたいな旦那の方が良いじゃん」って真顔で言われることある…

岡部:なるほどーと思った!

前田:私、それすごく賛成かも。記念日は1日だけど、毎日洗濯するってすごいなって思うし。

新里:やっぱり、やってくれないことより、やってくれた事に目を向けるのがいいのかも…?毎朝感謝の気持ちを持って1日をスタートするとかね。

岡部:そうだね。自分の考え方次第だね。

前田:あきみんはどんなときに愛されていると思う?

岡部:そうだね、たとえば付き合った当初と変わらず同じことをしてくれることかな。最初のころこうだったのに、今はやってくれない!ってことがないところかな。駅まで毎日ちゃんと送ってくれるとか。

前田新里:優しい!素敵!

岡部:そういうことは愛がないとできないのかなーって。男の人って一旦女性を手にいれちゃうと、態度が変わってしまうことあると思うけど、態度が変わらないところに愛を感じるかな。

新里:やっぱり、愛されたほうが幸せ、愛したほうが幸せというよりは、「他の人と比べて私のほうが旦那に愛されている」とか、他の人の価値観で自分の大切な人との恋愛や夫婦生活を判断するのはやめたほうがいい、ってことだね。

岡部&前田: 最高のまとめです 笑

〜対談を振り返って〜

岡部

今回の対談は、恋愛の話では基本となる、「愛されたい?それとも愛したい?」でした。
巷では、「愛されて結婚する方が女性は幸せになれる」「二番目に好きな人と結婚するのがベスト」などとよく言われていますよね。
でも、本当にそうなのかな?なんてこの文章を書きながら考えてました。
幸せの価値観は人それぞれ違うし、どんなに愛されていても、その愛の形は結婚して年月が過ぎるとまた違う形に変わってきます。
それは、ゆりちゃんの言ってたように子供中心になってきたり、

愛の比重が出会った頃と比べて自分の方が重くなってきたり。
要は、何をもって愛されてると感じるのか?ですよね。
何でも買ってくれる、ワガママを聞いてくれる、サプライズしてくれる、マメに連絡をくれる、エスコートしてくれる、美味しいご飯屋さんに連れてってくれる。

これは女性にとってめちゃめちゃ嬉しい事だし愛のバロメーターになったりもしますが、正直目の前の彼女に必死な時は、これくらい男性は頑張ります(笑)身銭はたいて、頑張ります(笑)

重要なのは、その後。
ゆりちゃんの旦那様は今でも毎日、お洗濯にお弁当作りをしてくれる、との事でしたが、単純なようでなかなか出来ないことだと私は思います。
毎日ですからね。
繰り返しやってくる当たり前の日常を、幸せだなと感じてくれる人と結婚したら幸せになるんじゃないかと感じました。
そして美味しいものを食べた時に一緒に「美味しいね」と言って笑顔になれる人、
テレビを見ていて同じタイミングで笑いあえる人、
これもとっても大切。

最後のまとめにあったように幸せの価値観は人それぞれなので、周りと比べず焦らず、
「私にとっての幸せってなんだっけ?」って、1度自分と向き合ってみるのもいいかもしれません。

極端ですが、愛よりお金よ!って方ももちろんいると思います。
それも、自分にとっての幸せなのだから、素晴らしい考え方だと私は思います。